となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト


・ 1950年10月22日 北海道札幌市に生まれる。
3才の時に美原にて一時期過ごしていた。
曙小学校・平岸中学校・月寒高校・北海学園大学と札幌で学ぶ。
・ 1974年 フォークグループ「ふきのとう」『白い冬』でデビュー。1992年解散。ソロ活動開始。
・ 1995年 阪神大震災では2日間の救援コンサートを行う。
・ 1999年11月13日 JR日高線にて「ようこそ春の日日高路」お座敷列車ライブ。同名のシングルCDも発売中。
・ 2000年 8月 アコースティックギターの巨匠石川鷹彦氏とアルバム「静かに水の流れが岸をけずる」を制作。
・ 2000年12月25日 東京銀座博品館にて石川鷹彦氏とアルバム「静かに水の流れが岸をけずる」発売記念コンサート。
・ 2002年 8月 山中湖エッグス&シップ特設野外ステージにてソロ活動10周年記念コンサート「昨日故郷へ帰る夢を見た」を行う。
・ 2002年12月31日 沖縄今帰仁リゾートホテルベルパライソカウントダウンコンサートで2002年の終わり、2003年の幕開けをする。
・ 2003年 母校の廃校ライブ「美原に会いに行こう」ツアーを敢行。新刊「新しい朝」を古川書房より2003年10月発売。
・ 2004年 9月21日 「白い冬」から30周年目に中央アート出版よりCDブック「自己流」+マキシシングルCD「宇宙の子供へラブソング」を発売。
・ 2005年 自己流〜ライブツアーで全国横断。
・ 2005年 4月 隅田川で屋形船ライブを開催。
・ 2007年 嶺上開花を掲げ、全国ツアー。
・ 2008年10月22日 待望の新CD 2枚組み「嶺上開花 リンシャンカイホー」発売。
・ 2009年 3月18日 ポニーキャニオン「匠」シリーズより「旭日東天(キョクジツトウテン)」発売。
・ 2009年 5月 1日 シルバーランドレーベル第2弾「自己流Plus」発売。
・ 2009年10月23日 すべて山木康世が自作自演で、「100%自産自消」発売。
・ 2010年 5月 津軽鉄道80周年記念テーマ曲「津軽鉄道各驛停車」を発表。作詞・藤田健次 作曲・山木康世 発表記念ストーブ列車ライブ開催。
・ 2010年 9月 石川県小松市政70周年記念事業の一環で安宅関跡銅像前で「弁慶と義経」三部作を唄う。
・ 2010年10月23日 日経ホールにて「この国に生まれて60年、天晴れ!お祝いコンサート」。
・ 2010年12月 年間ライブ90本を記録する。
・ 2011年 7月 佐々木幸男・山木康世・すずき一平 三の木コンサート〜3×30≠180〜 札幌・横浜・東京にて開催。
・ 2011年10月 2日 CD「北風の荒野にて」発売。
・ 2011年10月 2日 全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演 ゲストに石川鷹彦を迎えて「山木康世コンサート2011 〜再起動、北風の荒野にて〜」開催。
・ 2012年 3月10日 新宿アートコートにて「山木康世LiveLibrary2012」〜北風の荒野にて 復興前夜〜開催。当日のみのスペシャルCD「復興前夜」を発表。
・ 2012年 5月26日 札幌コンサートホール Kitara にて「山木康世ソロ20周年記念コンサート 緑一色(All Green)」開催。
・ 2012年 8月26日 DVD「緑一色〜All Green〜」発売。
・ 2012年 9月22日 札幌市もいわ山中腹「フォレストギャラリー」にてコンサート。
・ 2012年10月 6日 CD「ウスバカゲロウ」発売。
・ 2012年10月 6日 新宿アートコートにて「山木康世LiveLibrary2012」〜NewCD「ウスバカゲロウ」発売記念コンサート 復興前夜? 〜 開催。
・ 2013年 6月 1日 Live CD「花紅柳緑(ハナハクレナイヤナギハミドリ)」発売。
・ 2013年11月 3日 CD「三浦半島波高し」発売。
・ 2013年11月 3日 横須賀記念艦みかさにて「山木康世LiveLibrary特別コンサート 〜文化の日 三浦半島波高し〜 新CD発売コンサート開催。
・ 2014年5月 8日 札幌ビール園にて「ブラボー札幌(作詞 上田文雄 作曲 山木康世)」発表ライブ ビールの街札幌テーマソングとなる。
・ 2014年8月20日 大分県中津市ホテル「ヴィラルーチェ」に於いて黒田官兵衛をテーマにした「キリシタンジョシー」発表コンサートを開催。
・ 2014年9月21日 音楽生活四十周年記念コンサートを渋谷区文化総合センター大和田伝承ホールにて開催。同時に四十周年記念CD「オータムマン〜八面六臂〜」発売。
・ 2015年5月9日 音楽生活四十周年記念「山形はおじいちゃんの故郷」コンサートを山形県郷土館文翔館議場ホールにて開催。地元コーラスと一緒に山形はおじいちゃんの故郷を歌う。
・ 2015年5月30日 音楽生活四十周年記念「沖縄コンサート オータムマン」を沖縄市民劇場あしびなーにて開催。
・ 2015年9月21日22日 音楽生活四十周年記念「オータムマン〜蝦夷戯れ歌」を北海道札幌市サンピアザ劇場にて1日目ソロ、2日目バンドの2daysを開催。同時に記念CD「ブラボーサッポロ/蝦夷戯れ歌」を発売。
・ 2015年9月23日 音楽生活四十周年記念「帰って来たオータムマン」を母校である旧曙小学校北海道札幌市あけぼのアート&コミュニティセンター中ホールにて開催。
・ 2016年5月28日 札幌市狸小路メッセホールにて「狸小路JintattaJintatta」ほとんどワルツのコンサートを開催。同時に「狸小路ワルツ」を発表。
・ 2016年6月01日 「水の底に映った月」CD発売。徐福伝説をテーマに歌う冒頭のアルバムタイトル曲「水の底に映った月〜徐福伝説」を始め、ノスタルジックな「狸小路ワルツ」、 生まれ故郷である札幌は平岸の、在りし日の風景を山木将平とデュエットした「サクサク」など全13曲収録。。
・ 2016年10月22日 富士吉田市で開催された『2016富士山徐福フォーラム国際大会』にて「水の底に映った月〜徐福伝説」などを演奏。
・ 2016年11月18日 札幌市ふきのとうホールにて「山木康世コンサート〜水の底に映った月〜」を開催。
・ 2017年03月31日04月01日 北海道ルスツリゾートにて「Rusutsu 100day's Music Night 5周年特別企画 山木康世×山木将平」に出演。
・ 2017年05月24日 札幌市ふきのとうホールにて「山木康世コンサート」を開催。
・ 2017年07月13日 北海道音更町にてNHK「北の大地コンサート」に出演。伝説のフォークシンガーと紹介される。
・ 2017年07月22日〜24日 ソロ25周年記念「利尻・礼文ツアー」を2泊3日で実施。利尻・礼文両島を貸切バスにて観光。夜は礼文島ピスカ21にてコンサート。翌日は「北のカナリアパーク」にてツアー限定コンサートを実施。全国から北の礼文島に集い現地の人々と一緒に盛り上がる。
・ 2017年12月10日 札幌市ふきのとうホールにて「山木康世LiveLibrary2017〜Snow Star Show〜」を開催。
・ 2017年12月25日 「The Borderline」CD発売。山木康世の原点であるアコースティックギターによるフォーキーサウンドを存分に堪能できるアルバム。長年CD化を待ち望まれていた「ボーダーライン」「再会」、故郷家族をテーマにした「薪割りの詩」など13曲を収録。

趣  味 ギター弾き/パソコン/読書/写真
代表曲 『白い冬』『風来坊』『雨ふり道玄坂』『春雷』『山のロープウェイ』『やさしさとして想い出として』『思えば遠くへ来たもんだ』『嶺上開花』『オータムマン』『花紅柳緑(ハナハクレナイヤナギハミドリ)』『弁慶と義経』『真田幸村十勇士』『キリシタンジョシー』『水の底に映った月〜徐福伝説』他多数。
日本音楽著作権協会正会員
詞に重きを置き世代を越えてみんなが口ずさめる歌を目指している。
モットーは「シンプル イズ ベスト」 43年のシンガーソングライター生活。